安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
日銀債務超過 日本を地獄に叩き落した日銀総裁 三重野康
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    受講された方にもよく話して怪訝な顔をされてきましたが自分は日銀破綻論者であり、それは外資系のアナリストの話を聞くとその酷さたるや絶望的なものがあり、潰れた方がよほど日本人にとって幸せではないのかと思う話が出てくるからです。

     

    特に三重野というどうしようもない金融史に残る最悪の男は例えるなら、バブル崩壊という大事故で瀕死の日本経済から点滴輸血をすべて取り去り、寒空に裸で放り出したようなもので、まさしく日本経済を地獄に叩き落したとしか思います。

     

    ある外人アナリストが講演で、先進国中央銀行ではバブル崩壊のような場合、金融緩和で経済を支えるのが常識であり、まともな中央銀行は絶対やらない真逆の引き締めを日銀はやってくれた。これは今まで机上の空論で正確なデータは手に入らないと諦められていたが、いかに恐ろしいことになるか日本人は身をもって教えてくれた。君たちの犠牲はけっして無駄にならないだろう、と冷笑していました。

     

    そして、サブプライムローン崩壊の際、日本の金融財政を研究していたバーナンキFRB議長は躊躇なく史上最大規模の金融緩和に動き、アメリカ経済を、ひいては世界経済を救ったといえます。

     

    三重野康
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%87%8E%E5%BA%B7

    大蔵省証券局と三重野日銀の大罪 平成バブル崩壊の真相(前編) ? 山崎和邦 わが追憶の投機家たち
    https://www.mag2.com/p/money/4455/4

    【2019.03.05 Tuesday 02:51】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
    日本経済が落ち込む世界との差 農耕民族と狩猟民族
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      日本人と経済の話をしていて話がかみ合わなくてがっかりすることが多くあります。


      大体が数か月先のスパンで話されるのに対し、こちらは数年先のスパンで話すために噛み合わないのですが、この先見性のなさが数年先を見越して手を打ってくる外資に、後手後手でまったく歯が立たない日本企業の没落に繋がっているように思います。


      もちろん、いろいろな要因がありますが、日本人はあまり先のことを考えない民族なんだろうと感じます。


      ではなぜ考えないか?と考察すると、よく農耕民族と狩猟民族の違いということがよく言われます。


      その違いとは何か?狩猟民族の獰猛さなのか?今一つ上手い説明が浮かびませんでしたが.....


      常々、尊敬する町内の中川さんと町内会でお酒を飲んでこの話題になったとき
      「経済について詳しいことはわからんが、その違いは簡単なことだ。」


      「それは相手が動くか動かないか、それだけの話」


      「狩猟するものは獲物が、右に逃げるか左に逃げるのか、どのルートで逃げるか逆に向かってきて反撃に出て逃げ場を作ろうとするか、獲物がどう動くかを不測の事態まで考え、常に先回りして考えておかないと獲物が捕れず飢えてしまう。しかし、農耕をするものは稲や作物は動かないから今まで行ってきたことするだけで、狩猟ほど先のことを考えなくてよい。」


      今後、日本人は自分で先を考え決断して行かざるを得ない局面が財産保全などで多々出てくると思います。


      せめて下らない番組は避け、世界の動きに注意するようにしていかないといけないと思います。

       

       

       

      【2019.02.25 Monday 09:14】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
      2月の自動車関税と日本の自動車産業のゆくえ
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        トランプ政権に対し商務省は自動車輸入の米国家安全保障等への影響を調査し、2月に大統領に調査結果を報告、調査結果に基づいてトランプ大統領が最終的に関税賦課の是非を決定することになっています。


        おそらく、トランプはこれまでの公約どおりに、どのような報告書が来ようとも、25%の自動車関税を課すことなる可能性が極めて高いと言えます。


        この影響は国内自動車メーカーにとって大打撃であり、トヨタは世界最強の燃料エンジン技術を持っていたがためにその優位性にこだわり、EV(電気自動車)への取り組みが遅れ、世界と大きな差を開けてしまったと言われております。


        あるアメリカを代表する、現在日本では誰もEVを扱うと思われていないEV覇権を握る戦略を着々と進める大企業は、アナリスト説明会で「組立部門については将来トヨタを買収するので何も問題はない」と言っているそうです。


        常識的にはただの大法螺にしか聞こえますが、この企業はアメリカを代表する大企業であり、百戦錬磨のアナリストに対しそれ相当な裏付けと計画をもって言っているはずであり、決して侮れない話と言えます。


        もちろん、この先、課題の多いためにそう簡単にEVが普及するとは思えませんが、自動車産業は世界的景気減速になれば、自動車が売れなくなり業績が急激に悪化するおそれがあり、日本の自動車メーカーは想像以上に厳しい戦いが待っていると思います。


        「勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬか」。昨年のトヨタ自動車の豊田章男社長の危機感が現実化しようとしています。


        しかし、文章の確認のため「トランプ 自動車関税」をグーグルで検索したらロクな記事が出てこない。おかげで文章作成が遅れ数日損をした。個人情報も大事だが、たまたまなのか情報制限による情報操作の危惧を感じます。気を付けて使わないといけない。

         

         

        【2019.02.05 Tuesday 15:36】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
        不動産マーケット
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          逆ザヤになるマイナス金利の反動から資金がシフトしてきた不動産投資は厳しい局面になってきていると思われます。


          昨年初頭より、それまで甘い審査だった不動産融資が、特に大手金融機関の査定が急激に厳しくなり、これまで世界的に投資で買いをしていた中国勢が売りに回って環境はどんどん悪化しています。


          昨年末、東京から毎年墓参りに来られる最大手金融機関に勤める親戚と食事した際、この話題を話すと「査定が厳しいどころか、今(おそらく大手金融機関)は融資は0だよ」と言われました。


          現在着工の物件も人手不足で大幅に遅れており、1日4万の日当が出る業種があるそうですが、不動産から景気減速になるか、景気減速から暴落になるか予断を許しません。


          ある外資系アナリストは日本人はあいかわらず呑気に甘く相場を見ていると吐き捨てていました。何がきっかけになるかわかりませんし、意外にそこそこの相場になるかもしれませんが、良くなる要素がほとんどなく悪くなる要素しかない今年は恐ろしいほど厳しい1年になると予想されます。

          【2019.01.28 Monday 12:35】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
          安達式記憶術 東京・名古屋教室のご案内
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            今年より、土曜日・日曜日・祝祭日に限り、東京または名古屋にて安達式記憶術の教室をご要望に応じて行ってまいります。


            詳細につきましてはお問い合わせ願います。

             

            よろしくお願いいたします。

            【2019.01.28 Monday 12:33】 author : adachikioku | 安達式記憶術 | - | - | - | - |
            世界経済の不安要素の一つ中国経済 
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              中国が5年に一度開催される中国共産党大会前に経済経済成長率を6.58%と発表していましたが、この数字を信じる市場関係者は中国経済に入れ込んでいる者以外ほとんどいないと思います。

               

              経済経済成長率6.58%は中国共産党大会で習近平国家主席の権力基盤を固めるのために粉飾された数字と言われ、ある中国ウォッチャーは「省自体の経済統計が怪しい上に、それらの合計である経済経済成長率の数字がおかしい。ひょっとすると経済経済成長率は1%を切っているかもしれない」などという分析をしていました。

               

              よって中国は言うほどカネを持っていない。そんなものは共産主義だから紙幣を刷れば解決!という人がいるでしょうが、人民元は保有外貨高を担保に(実質ペッグ)発行されているため難しい。

               

               何より自分で鳴り物入りで作ったアジアインフラ投資銀行の集まった資本金が昨年3月で6.8%
              http://hosyusokuhou.jp/archives/48789112.html
              現在も中国が30%弱出すことになっているのに払えないのは何故か?

               

              その他、中国経済の発表されている数字の矛盾は山のようにあり、現在トランプが貿易戦争を仕掛けており、矛盾がいつ表面化し世界経済に影響を及ぼすか?

               

              注視すべきと思います。

              【2018.03.28 Wednesday 10:29】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
              懸念される株式市場と景気動向 1
              0

                米国の株価指数は10月11日最高値を記録し、日経平均株価は平成8年12月以来、20年10か月ぶりに2万900円台後半の

                高値水準まで上昇しており、年末には2万2000円まで上昇などという予測も出ているそうです。


                ただ、市場内容を見ると懸念材料として相場全体の過熱感は否めず、現在の市場をけん引しているFANG−MANT

                ( フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグルの頭文字をとってFANG。マイクロソフト

                、アップル、エヌビディア、テスラの頭文字をとってMANT)の中には理論的にありえない株価のものが多くあります


                現在の高水準の株価に警戒する慎重派に対し、強気派は「過去を振り返ってもFANG−MANTのようなビジネスモ

                デルは存在せず何の参考にもならない」とし好調な経済からこの状況はまだまだ続くと述べられていますが、過去のバ

                ブル全盛時に相場を牽引する企業の株価を説明する際よく聞いた理屈のように思えてなりません。


                これらが何かも調子に下落すると株式市場は大暴落に繋がり、実体経済に影響を与え不況へと世界経済は追い込まれま

                す。

                【2017.10.13 Friday 09:55】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
                不動産マーケットはピークを越えたか?
                0

                  銀行の不動産向け融資が上期で過去最高、バブル期越える=日銀
                  http://news.goo.ne.jp/topstories/business/154/aca651fd07cfa2bb7c26c9c62d727d94.html
                  とありますが、

                   

                   

                  ネットゲリラさんのところに書いた(http://my.shadowcity.jp/2016/07/37-1.html#comment-81488)日銀と銀行がバカなだけ。の意味は

                   


                  日銀が行った愚かなマイナス金利によって運用難に陥った銀行の資金が流れ込んで起こっていることであり、どこかで大暴落が起こることはバブル崩壊で嫌というほど経験している話です。

                   


                  ある統計には空家率上昇や販売物件在庫の積み上げなどから実はピークを越えたかもしれないという話があり、FRBの利上げか早くも軋みが見え始めたトランプ体制の失政によるトランプショックか何が原因になるかわかりませんが、どこかの銀行が逃げ出したら堰を切ったように皆が逃げ出し大暴落が起こるでしょう。

                  【2016.11.17 Thursday 01:41】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
                  安達先生の新事業 キャッシュフロー経営のすすめ
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                     企業倒産のニュースで多い事例に「積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが悪化したため倒産」が非常に多くあります。

                     


                     業種によっては、早く市場を押さえないと競合他社に敗れてしまうために仕方がないという場合もあるかもしれませんが、実力以上の投資で倒産してしまえば元も子もありません。

                     自分の実力をしっかり把握して的確な投資戦略を打てば安定した事業拡大が行えると言えます。

                     


                     各業種で企業がどれだけの利益を出せるかが実力になるわけですが、日々の収入・借入・売掛の変動の中で正確な数字を掴むのは案外難しく、大企業といえど業績不振に陥っている会社に本当に実力を把握していたのか怪しい会社も多々あります。

                     


                     安達先生は以前勤めておられてた外資系企業の経理で、当時日本では珍しかったキャッシュフローに基づく米本社からの決算書類作成の指示に悪戦苦闘しながら早くから本場のキャッシュフロー経営に深く接し研究されてこられました。

                     


                     また、今後銀行の借り入れに頼らず私募債など株式市場からの資金調達の際、しっかりとしたキャッシュフロー経営を行っているかで調達ができるかどうか状況はまったく違ってきます。

                     


                     近日中に詳細をご案内いたしますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

                    【2016.09.06 Tuesday 13:00】 author : adachikioku | - | - | - | - | - |
                    財務省が突きつける現実
                    0
                      アベノミクスの失敗はさんざん書いてきました。

                      知り合いがいないのでわかりませんが、財務省の方々も景気の問題が起こることはわかっていたと思います。
                      (わかっていなかったらとんでもないことですが)

                      消費税増税は当然と思いますし先送りが当然と言う風潮になってきていますが、では先送りした社会保険料
                      (健康保険・国民健康保険・長寿医療保険(後期高齢者医療保険)・介護保険・国民年金・国民年金基金・
                      農業者年金・厚生年金・共済年金などの公的保険の保険料など)はどうするのか?
                      【2016.03.23 Wednesday 07:56】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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