安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
あまり指摘されない学力低下の盲点
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      町内の会合で高校の教師をされている方と話をしていて、

    「最近の生徒は、黒板に書いたことを書き写すのが以前の生徒が2行写せた時間で1行しか書き写せない生徒が増えていて授業のテンポが落ちてよくない傾向だと思ってます。」

    「そしてそういう生徒に多いのが字が非常に汚い。」


    「書き写すのが遅く、字が汚い生徒は決まって鉛筆、又はシャーペンの持ち方がおかしく正しい持ち方をしていない。」


    「たとえばグーで握って薬指と中指の間からペン先を出して書いていたりお尻の部分を持って書いたり、傍で見ていてもこれは書きにくくて時間がかかって汚い字しか書けないだろうという生徒が年々増えてきてます。」


    「子供の時は握力が弱く、その分どうしても握りしめて握力を補おうとして変な持ち方になってしまうのです。」


    「小学校で習字などで指導しているんですが、親も見ていないとなかなか直らないものです。」


    「最近はスマホなど便利なものが増えて書く機会も減ってきていますが、書くことは勉強の基本だと思いますので最近の親御さんには学校任せではなく注意して指導してほしい
    と思います。」


    【2015.05.29 Friday 08:24】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
    これからの時代を生き抜く人材1
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        安達先生は税理士として地元の同業者を指導する立場にあり、法改正などがあるときに代表として東京で講習会を受け、後日内容を地元の同業者に説明会を行わなければならないのですが、多忙なために東京で講習を受けた翌日に同業者に講習会で説明をしなければならないときが多々あるそうです。


       そのようなとき、普通の方は東京より夜遅く帰ってくるため、深夜までかかって内容をまとめないと無理ですが、安達先生はご自身の記憶術ですべてを記憶して、大筋を配布するレジメをつくるとき
      に簡単にまとめ、翌日そのまま記憶した内容を話して指導の業務を遂行されておられます。


       昨年、大学と仕事の今後のあり方について大変興味深い番組がありました。

      NHK クローズアップ現代 あなたもハーバード大へ 〜広がる無料オンライン講座〜
      http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3402_all.html


       世界の優れた人材を育成し取り込んでいく深遠なアメリカの戦略を感じますが、国境を越えた多くの優れた人材が世界に羽ばたいてくることになります。


       ただ、これは新たな大きな問題を引き起こすことになります。


      続きは「安達式記憶術-授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる」
      http://www.adachikioku.com/
      をご覧ください。

      【2014.01.06 Monday 10:50】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
      日本人の英語力は低くない
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          イギリスで大学講師をされている女性に教えていただいたのですが、国際的英語検定で日本人の英語力はアジアでもほぼ最低と言われていますが、それは大きな間違いであるそうです。


         これは受験者数に対する合格率により算出されているそうですが、他の特に貧しい国の受験者は日本人に対して非常に高い受験料を払わなければならないために合格が見込める人しか受験しないそうです。


         対して、日本人は学校・会社から必要ではないかと言われ、貧しい国の受験者ほど負担が重いわけではないので、落ちてもいいから取りあえず受験する人が多いために低くなっているだけだそうです。


         イギリスにくる日本人を見ていると中学高校と英語を習ってきて基礎は充分出来ているので心配するより遙かに早く英語を喋る方が多いから、使う機会さえあればもっと日本人は英語を喋れるようになります。


         私は、日本人は海外に出ることを恐れずどんどん海外に出て欲しいと思います。日本人はがさつで例えばぶつかっても誤らない失礼な外人が多い中で、世界的に見ても礼儀正しく親切で優秀、まじめで日本人で良かったと誇りに思う時がいっぱいあります。


         日本人は能力がある人が多いので、どうかどんどん世界に出て活躍してほしいと思います。

        【2013.12.30 Monday 16:39】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
        通信簿は誰の成績?と有効活用2
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           自:それこそ、生徒本人の成績ではないでしょうか?


          N:普通はそう思うだろうが、俺はそうは思わない。


            生活態度は親の責任だと思う。

            
            何も知らない小さな赤ん坊のときから、知識や常識を注意して教えて教育
            してきたのは誰だい?


            その子の性格を長年形成してきたのが、親以外の誰だというんだい?


          自:たしかに学校が悪い、学校で何とかしてくれ、と言う親はいますが、それ
            を物理的に行うためには人格破壊しかないでしょうし、親のそれまでの教
            育の完全否定になるかもしれませんね。


          N:そういう考え方で通信簿を見直したら、先生は授業の教え方、親は生活面
            の改善方法などが具体的になってくるし、いろんな有効な対策がいっぱい
            見えてくる気がするし、大変もったいない話だと思う。


            けっして簡単な話とは言わないが親と先生が通信簿に書き示されたデータ
            を真摯に見直せば、次の学期には成績はきっと良くなると思う。


            通信簿は子供を責めるためのものじゃない、良くするためのもののはずだ
            。



            飲めそうな雰囲気のNさんなんですが、コップ一杯のビールでフラフラに
            なるので今回の忘年会もおいしそうにウーロン茶を飲みながらいろいろな
            唸らされる話をしてくださいました。

          【2013.08.29 Thursday 15:04】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
          通信簿は誰の成績?と有効活用1
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              昨年の忘年会で敬愛するNさんと四方山話をするなかで、こんな話を振られました。

            N:学校の通信簿は誰の成績だと思う?


            自:生徒の成績ではないでしょうか。自分は成績がよくなかったので母親がもらって帰
              ってきた日は正座させられてくどくど怒られました。


            N:まさにそのとおりだし自分も怒られたが、実はみんな気がついていない重要なこと
              があって、もう少し踏み込んで考える必要があると常々思っているだ。


            自:その重要なこととはなんでしょうか?


            N:今は知らないが自分の息子の頃は、左が学科の成績、右が生活態度だった。


              成績の優秀な生徒は大体どんな先生が教えても、ほったらかせというのではない
              がほったらかしでも成績は上がる。
              問題は障害を持った生徒は別だが、成績の悪い生徒の成績をどう上げるかが教
              師というプロの腕の見せ所のわけで、俺に言わせると下手糞だと思うわけだ。

              俺の扱ってる商品もお客さんによって、若干の手直しが必要で過去の経験から将
              来の不具合も見越していくつかの調整をして合うようにする。
              そういう創意工夫をしなければお客なんて誰も来なくなる。

              教師だって子供によって教え方が違うはずだ。


              話が脱線したが、すなわち、学科の成績はその生徒に対する先生の能力の成績
              と言えるのではかな。ひねくれた考え方かもしれないが俺はそう思う。


              では生活態度は誰の成績だと思う?

             

            【2013.08.28 Wednesday 09:21】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
            勉強の最大の敵、または最大の障害1
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              表題の「勉強の最大の敵、または最大の障害1」を
              こちらに
              に掲載いたしました。

              どうぞよろしくお願いいたします。


              安達式記憶術 成人コースのご案内
              安達式記憶術 学生コースのご案内

               

               

              【2012.04.03 Tuesday 23:40】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
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