安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
Y君ともう一度驚かされた合格3
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     そこで部長が「実は...こいつが受かったのは福岡高校ではなくて、たまたま受けた富山商船が受かったので、すべってもいいからダメもとで急遽志望校を高岡南高校にランクアップして受験したら、これがまた合格したもんだから高岡南高校にいくことにしたんだよ。」

     高岡南高校(http://www.tym.ed.jp/sc353/)といえば、昨年の単位偽装問題の発端になったことで騒がれた学校ですが(当時の校長は、以前に高岡高校で教えていて熱心でやさしく大変人気のある先生だったそうです)、偏差値63(2007年度)の近年東大合格者も育成し、学年でもトップクラスでないとなかなか入れない学校で、Y君も相当頑張ったと思いますし安達式の相性が抜群に良かったと思うのですが、もうここまで来ると、どう喜んでいいやら。

     ただ、無理にランクアップして落ちこぼれたりする心配もあり、「本当の戦いはこれからですよ」とご両親共々、気を引き締めておりましたが、Y君は浮かれるそぶりもなく、まだまだ上に行くんだと全く油断する気配もなく、しっかりした意志を感じさせていました。

     Y君家族のように合格で歓喜に包まれた家もあれば、不合格で暗い雰囲気に包まれた家の話も漏れ伝わってきます。

     今年の受験生の戦いは終わりましたが、来年の受験生の戦いはもう始まっています。
     まったくの微力ながらも、臨む声があるのなら精一杯貢献していきたい、Y君やS君達の成長に逆に励まされ、思いを強める一日でした。
    【2007.03.20 Tuesday 07:04】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
    Y君ともう一度驚かされた合格と2
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       日曜は県外からの安達式記憶術の受講生の教室です。遠方よりお父さんと
      一泊二日の日程で来富したS君は、午後からの修得確認で事細かな単語ま
      で、しっかり記憶していて修得度も申し分なく、何より感想を聞いたとこ
      ろ、「習って良かったし、成績を上げる自信があります」と自信に満ちた表
      情で言ってくれて、確かな手応えにここ数日深夜まで教える内容をあれこれ
      改正した努力が報われる思いでした 。

       ただ、いつものことですが教えた後は、寝込みたいほど疲れが出て、家に
      帰って休んでいたところに、部長より「今からお礼に行くから。遠慮するほ
      どの物は持っていかないから受け取ってくれ」と辞退を申し上げるも押し切
      られ、程なく奥様とY君の三人で挨拶に来られました。

       奥様から、「この子は2年生から急に成績が上がりだして(受講は1年生
      の12月)、ほかに大したことはやってないので教えていただいたおかげだ
      と思います」と言っていただきました。
       まあ、内心「時間やお金を掛ければもっと成績を上げる、それこそ超人的
      な記憶力を身につける方法は他にもありますが(もっとも高度になればなる
      ほどお金や時間などの制約で、修得率は落ちるかもしれません)は、短期間
      (または最短1時間前後の短時間)で、しかも高い修得率でここまで成績を
      上げられる能力はかなり高い」という自負は多少はありますが。


      【2007.03.19 Monday 20:29】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
      Y君ともう一度驚かされた合格と1
      0
         夜遅く、多忙なY君のお父さんからわざわざ合格のお礼の電話がありました

         「おかげで、息子が合格できた、本当にありがとう。今も会社からなんだが
        今週は忙しくて挨拶に行けず失礼するが日曜には息子と改めて挨拶に行く。」
         「最後はY君ががんばってくれたからだと思います、自分もY君と安達式記
        憶術を薦めてくれた部長には感謝していますし、今までも大変なお世話になっ
        ておりますのでお礼などいりません。」

         この時、Y君と安達先生に感謝しきれない思いで一杯で、慌ただしかったと
        はいえ、そそっかしいうえに舞い上がってしまい、実は肝心なことを聞いてい
        ないために、日曜にもう一度驚くことになるとは、知る由もありませんでした



        【2007.03.19 Monday 12:02】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
        合格発表とY君3
        0
           そして本日の合格発表の日、いても立ってもいられず、夕方Y君宅をお伺い
          したところ、玄関でおばあちゃんにバッタリ、「ご無沙汰しております、Y君
          はいらっしゃいますか?」
           おばあちゃんがどこかしら明るい声でY君を呼ぶので確信したのですが、勉
          強部屋からY君が少し照れながら下りてきました。
           「どうだった?」という問いに「受かりました」と言ってくれたときは、体
          から力が抜けて涙が出る思いでした。
           その横でおばあさんが「実は...この子は富山商船も既に合格しているん
          です」と。これからどちらに進学するか決めるとのことでした。

           何はともあれ、重苦しいプレッシャーの中、長い受験勉強を終え、満ち足り
          たひとときを過ごすY君をこれ以上引き留めるのも無粋と早々に退散してきま
          した。

          【2007.03.17 Saturday 01:32】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
          合格発表とY君2
          0
             Y君に安達式記憶術を教えたのは平成16年12月の事でした。

             リラックスしてもらうために、いつものように趣味の話から始めたら、釣りが大好きと言うことで少ない小遣いであの手この手で集めたルアーの自慢やら、ドラゴンボールが好きとマンガの話やら、切れ者のお父さんに似て、なかなか頭の回転の速い賢い印象の少年だったのですが....

             趣味の話を聞きに来たわけではないので頃合いを見て、「では、始めようか。安達式記憶術を教える前に、今日、学校の授業で覚えたこと、先生が話していたことを話して下さい。」とお願いしたところ、さっきまでぺらぺら喋っていたY君が黙ってしまいました。

             「ん?上手く喋れなくていいからなんでもいいよ」と促すもモジモジするばかり....結局、首を傾げるばかりでただの一言も話してくれませんでした。

             ちょっとこれはうまくいくかな?さすがに一言も言わない生徒は初めてだったので不安になりました。
             2006.03.28に書いた「勉強の出来る生徒出来ない生徒の違い」で書いたように勉強できない子は先生の話を聞いているような顔をして趣味のことなど全く別のことが考えて話を聞いていません。わからない授業がますますわからなくなって落ちこぼれていくのです。
             その日、何の授業があったかすら言ってくれないので、この子の成績は相当悪いのだろう、お父さんが心配するのもよくわかるが、これは困ったことになった...と思いながら、もとにもかくにも精一杯教えました。

             修得度の確認も物足りないとはいえ、最低限はクリアしていたので、「も
            し上手くいかないようなら連絡して下さい」ということで、それ以降はお父
            さんにお会いする度に「がんばっている」ということだけはお伺いしながら、月日は流れていきました。
            【2007.03.15 Thursday 21:08】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
            合格発表とY君1
            0
               今年は当コラムの2005年11月28日 祖父母で紹介したY君が高校受験の年で
              何ともやきもきした気分で過ごしておりました。

               Y君のお父さんは、取引先の重役の方でお姉さん達はそこそこ勉強が出来る
              んだがY君はどうも成績が思わしくなくどうしたものかと考えていたときに、
              新年会で安達式記憶術のお話ししたのがきっかけで、受講していただくことになった生徒です。

               年初にY君のお父さんにお会いしたとき、「なんか記憶術習ったとき、高岡
              高校(地元一番の進学校)行くように、と言われたけどちょっと自信がないの
              で福岡高校で許してと言っていた」と聞き、苦笑していましたが、福岡高校も
              結構レベルの高い高校なので、記憶術を教えた時のことを思い出すと、自信は
              あるけど凄く不安というのが正直なところでした。
              【2007.03.15 Thursday 21:07】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
              祖父母
              0
                 先日、昨年末指導したY君の進捗状況を確認に行ってきました。
                 大変お世話になっている方のご子息であることと、先のT君たちに比べ憶えてきた時間、内容の明瞭度などの修得度が若干物足りなかったからです。
                 修得の早さは、出来るようになれば何の問題にもならないのですが、習った生徒の7割はT君のように1度でほとんど出来るようになり、残りの生徒は回数を重ねるごとに修得度を上げていくのですが、たまたま1度で出来る生徒が続いて、回を重ねて修得度を上げていくY君のようなタイプは初めてで教えた後も少し心配しておりました。

                 数カ月ぶりに近くを通ったので、お伺いするとY君もご両親も不在で出てこられたのはY君のおばあちゃんでした。
                 初対面の人に安達式記憶術を説明するのは大変なので、「旦那様にいつもお世話になっているY君に勉強法を教えたものなんですが...」などと話を切りだしたところ、「ああっ、あなたが孫に教えてくれた人ですか。」と言われ、こちらがビックリ!

                 おばあちゃんがおっしゃるには「あの子は今まで通信簿など持ってきたことがなかったのに、成績が上がったといってわざわざ見せに来てくれて私は本当にうれしかった。本当にありがとう」とこちらがビックリするぐらい喜んでいただき、Y君を思うおばあちゃんの気持ちが痛いほど伝わりました。

                 両親に遠慮して、しかし負けないぐらい大事にあなたを見ている祖父母と最近お話しているでしょうか?
                【2005.11.28 Monday 01:57】 author : adachikioku | Y君 | - | - | - | - |
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