安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
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安達式記憶術と他の記憶術の違い
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     お問い合わせの中で、安達式記憶術は覚えたいことをイメージ記憶のように、何かに関連づけて覚えたりしないのか?という質問を多くいただきます。

     安達式記憶術は何かに関連づけるイメージ記憶は一切致しません。

     安達先生も自分も、他の記憶術については本で読んだ程度の知識しかありませんので正確な比較になるかわかりませんがわかる範囲で書きます。

     まず、人の脳は集中して何かをするとき、一つのことしかできません。

     例えば、授業などで先生の話などイメージ変換を行っていると、その間は変換に集中していて先生が話した情報を記憶できません。
     そのためにイメージ変換中の情報が欠落して、習得した生徒のように延々と話すことは出来ません。

     安達式以外で、授業のすべてを覚えるという記憶術は、古今東西知る限り皆無なのはこのためだと考えております。

     又、教育プログラムでも、すべてをその場で覚えるものは知る限り、存じません。

     逆に円周率のような膨大なランダムな数字の列の記憶は、現状不向きと思っております。
     何より、円周率のような膨大な数字の羅列の記憶を要求される状況は日常では稀であり、そのような能力を得るためにかなりの時間と労力が必要です。

     安達先生は「わたしには他の記憶術を試す根気がないし、現状は自分の記憶術で充分だと思っている」とおっしゃられたことがあります。



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    【2010.03.30 Tuesday 12:33】 author : adachikioku | 安達式記憶術 | - | - | - | - |
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