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世界経済の行く末を何より表すグラフ
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      きっと世界で何人かいるでしょうが、自分の知る限りで2007年9月に大恐慌になると言っていたところはなかったと思いますし、その後も景気回復による出口政策など的外れな楽観論が出ては暴落に掻き消されていっています。

     このことがわかったのは、ある外人アナリストが、これは歴史上何度も繰り返されている不変の真理であり、今後必ず何度も現れることだからこれだけは絶対忘れるなと、教えてくれたあるグラフを知っていたからです。(今回のグラフはその時のものではありませんが、ニュアンスは伝わると思います)

     いわゆる何度も書きます株式の格言の「山高ければ、谷深し」ということわざをグラフにしたようなものです。
     すなわち、バブルで高騰し破裂したAとほぼ同じ面積Bが必ず暴落と言う形で起こると言うことです。

     この形は、時の政府の金融政策、例えば時間をかけて解決(日本は問題の先送りによりいたずらに時間をかけて追い詰められていくパターン)する場合と、時間をかけずに一気に解決するパターン(アメリカは従来このパターンだが今回は規模が大きすぎて踏み切れていない)で形は変わります。

     世の中には日々発表されるいろいろな経済指標がありますが、すべてはこのグラフを説明すためのものでしかないとすら言えます。

     世界の誰もこのグラフの示す影響から逃れられません。



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    【2010.09.10 Friday 21:04】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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