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円高と通貨戦争の先にあるもの
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     かねてから書いて参りました急激な経済の悪化により貿易で稼ぎたい各国が金融政策に乗り出し、その余波で円高が進んでおり日本政府は確固たる対応を打ち出していますが、この市場の流れは円高傾向であり、あと数回の介入などではとても歯が立たないと思います。

     その中で、為替介入に焦点を当てて通貨戦争に発展すると警告を発し混沌とした情勢になってきております。

     中国や韓国の為替介入が言われてきており、特に韓国はここ最近の発展は極度の為替介入によるウォン安が何よりの源泉であったわけです。

     トップ外交などによるものと全くバカな見当違いの解説が言われて、日本もトップ外交を!とかアジアの中心は躍進著しい韓国に移ってきたと言われていますが、つい数年前までガタガタの経済だった韓国発展の源泉は為替介入によるウォン安政策により貿易黒字を叩きだしてきました。

     ただ、このような介入はいいことだけではなくだぶついた外貨によるバブルという大きな副作用があり、今後韓国は恐ろしいほどこのツケに苦しむことになり、介入は止めざるを得ない事態になり、ウォン高になるのではないかと思います。

     そのとき、一時的な好景気を見て通貨戦争を喚いた各国は何と言うか。

     しかし、このような事態が予想される通貨とスワップを結ぶとは、日銀はいったいどこの国の中央銀行なのか?




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    【2010.10.15 Friday 07:50】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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