安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
<< もはや日本は・・・ | main | デタラメノミクス2 景気回復で財政破綻 円は紙屑 >>
デタラメノミクス1 株価急騰のバカらしいカラクリ
0

      昨年10月15日には8,500を割って8,488をつけた日経平均が15,360まで株価が急騰している。


     たしかにアベノミクスによる金融緩和、円安に起因するものだが、しかし、これだけの急騰を裏付ける根拠になるのだろうか?


     たしかに円安差益で業績が回復している企業もあるが、これだけ急騰を裏付ける業績とはとても思えない。
     今後の成長を織り込んでいるというがどれだけの企業が今後悪化する世界経済でそれだけの成長が出来るのだろうか?


     単に投機筋が金融緩和による資金にレバレッジをかけ、あらゆる手法を用いてブクブクに膨らませてぶつけているために急騰しているだけで、景気回復どころか現実は円安による負担の増大で景気の悪化が進行しており、ワイドショーが投資について話題を取り上げているが、世界経済で何かのきっかけがあれば大暴落の恐れがあり、株価が高ければ高いほどその影響は甚大になる。


     かつて、当時大蔵大臣だった宮沢がバブル期の株価について「株価が上がることは良いことです」、とまるで自分の手柄のように誇っていたが、経済が過熱しバブル崩壊へ繋がる恐ろしさもわからない無能さと、このような危うい今の株価を誇る政府がダブってしょうがない。


     

    【2013.05.20 Monday 18:14】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
    CALENDAR
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>
    RECOMMEND
    NEW ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    MOBILE
    qrcode
    LINKS
    PROFILE
    SEARCH
    PAGETOP