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身の毛もよだつ中国の現状と日本2
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      中国がもっとも恐れるもの、それはアメリカなどの敵対国でもなければ人民開放軍でもない。

     アメリカなど敵対国と揉めてもお互い軍事衝突は望んでいないので、外交によってなあな
    あの落しどころに収めることが出来る。


     人民開放軍にしても、暴走しても軍トップが最低限コントロールするのでまったく対
    応策がないわけではない。


     NEVADA先生(http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4484075.html)が書いておられる中国人民銀行(中央銀行)が一
    部の地方銀行に金融支援を行ったのは、取り付け騒動が発生していたことを意味していると
    のこと。


     一番恐ろしいのは人民が暴徒化すると、警察はおろか軍をもってしても止めることは不可
    能であり、経済格差・汚職・貧困・環境破壊等の不満が爆発すれば先の日系系企業襲撃を
    はるかに上回る暴動が起きて、新たな天安門事件が起きても不思議ではありません。


     もう投下した資本があきらめて帰国されたり、又は帰せる家族は帰すことの検討や、最低いざというときの脱出ルートは確保していてほしいと思います。



     昨年9月に書いた「中国2」http://adachikioku.jugem.jp/?eid=990091 を今一度ご
    覧ください。

    【2013.06.26 Wednesday 12:03】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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