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デタラメノミクス 円安増税でいっそうの不況へ2
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      アベノミクスで景気が回復しているというが本当に回復しているのだろうか?

     先の薬のネット販売解禁で5兆円の経済効果という話も、既存の薬販売の減少分はカ
    ウントしない選挙対策のペテン的内容だったわけで、円安だから景気が回復などそんな
    簡単な話とはとても思えません。


     多くの国民は景気回復どころか生活が苦しくなってきていると感じています。

     
     当たり前の話です。

     現在の日本のGDPの内訳は内需が7割弱、輸出が2割弱と言われております。

     円安であらゆるものが値上がりしており、生活への負担が増大しているからです。

     2割の輸出のために7割の内需を犠牲にしているのです。

     しかし、机上の上では円安で輸出が好調になれば税収増大・雇用創出で景気回復するはずでした。


     再三指摘しているとおり中国・EU他の経済は悪化し、アメリカは競争力を上げてきており、かつて日本が優位だったのにもはや太刀打ちできない産業も出てきており、日銀の能力のなさによる円高により国際競争力を失った大企業では、円安でも内需のマイナス分をカバー出来るとは思えません。


     いったいいつのデータを見ているのか知りませんが、某大学教授の古ぼけた机上の空論の破綻に終わるだけになる気がしてなりません。

     

     前述の大工の棟梁が「今はものすごく忙しいが、こんなことがいつまでも続くわけがない。ただの駆け込み需要で先食いしているだけだから、この繁忙期が過ぎると前以上にまったく仕事はなくなるだろう」と言っていました。


     仕事がなくなる時期に増税すれば、日本経済はメチャクチャになるでしょう。


     

    【2013.08.11 Sunday 01:41】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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