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アメリカが日本を見捨てる日 なぜアメリカはシリアに行かなかったか1
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      日本人と話していて話が噛み合わなくてイライラするときが多々ありますが、本当に世界情勢を知らなすぎると思います。



     これは優秀な日本人がきちんと情報を得ていればもっと改善される話であり、情報発信源であるマスコミの怠慢か意図的な情報操作を改善するべきことです。
     かんべえ先生の国民の信頼を失っているという指摘は(http://tameike.net/diary/nov13.htm)<11月29日>(金)まだ生ぬるいかもしれない。



     今後の世界情勢のパラダイムシフトを考える重要な点でシェールガス革命(http://adachikioku.jugem.jp/?search=%A5%B7%A5%A7%A1%BC%A5%EB%A5%AC%A5%B9)について書きましたが、アメリカは今後最大の産油国として中東のオイルにまったく依存しない国になっており、今までのように中東の不安定による経済への大きな影響を受けない経済構造になってきています。



     もうアメリカはかつてのように多大な負担を負って中東にプレゼンスを保つメリットはまったくない。だから従来であれば細菌兵器が発見されたとき、シリアに軍事介入していたがオバマが議会に決定権を委ね、国民の70%が反対して介入を行わなかった。

    【2013.12.05 Thursday 11:38】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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