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想像を絶する今後 3
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      政府日銀は景気動向は大した落ち込みもなく予想の範囲内と述べていますが


    今日の覚書、集めてみました
    日本の景気回復は「性急な」増税で止まる危険性あり、とスティグリッツ教授
    http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/5256fe187cffe05004b7c613fff024d9


    で、世界の金融学者・関係者は日本の金融政策に強い危惧を述べていたのですが


    「今年4月以降の日本の姿2」(http://adachikioku.adachikioku.com/?eid=990112)


    で書いた通りの状況になりつつあるような記事が増えてきています。


    「消費増税の影響深刻! 家電・住宅メーカー「反動減」に悲鳴」
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151925


     とある大型ショッピングセンターでは4月に入って衣料専門店は軒並み2割の売り上げの落ち込みだったと嘆いていたと聞いています。


     スーパーや百貨店も前の増税から想定した以上に落ち込んでいると述べていますが


    デタラメノミクス 円安増税でいっそうの不況へ2(http://adachikioku.adachikioku.com/?eid=990105


    で書いたように円安政策の影響を忘れたかのように考慮していないために、景気予測を見誤っていると強く感じています。


     4ケ月連続の景気動向指数低下と報じられておりますが、現在多くの値上げラッシュが先月から始まっており、価格高騰から買い控えが起こり、ますます景気動向指数は低下
    し景気は悪化する兆候が出ています。


    NEVADAブログ「需要急減(段ボール)」
    http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4709694.html


     世間の人々が今後さらに消費税が2%上昇することをどう考えているか知りませんが、以前書いたように円安政策による約25%の負担増に3%の増税という、スティグリッツ教授ら世界の金融関係者が仰天する暴挙の結果は予想通りの展開になってきております。

     このような状態で10%に引き上げたら、今度こそ経済は壊滅的打撃を受けることになる気がしてなりません。


     安倍は景気の状況を見て判断と言っていますが、法律改正を含めた対応の準備は微塵もなく又景気をどん底に叩き落とすことになるのでしょう。


    【2014.07.18 Friday 09:34】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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