安達式記憶術BLOG

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明日なき大企業の思考パターン
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      日銀の不作為による円高もあったとはいえ、かつての面影はまったくなくなってしまった日本企業で、このようなことを言っている企業に将来はまったくないと言えます。


     安達先生のところにも、おそらく相当なスキルを持った日本の最先端の大企業の技術者と思われる方が何人も受講に来られていますが、話をしていてどうも日本の大企業に見切りをつけて海外の企業に転職しようと考えているふしを感じましたし、その後多くの大企業が存亡の危機に陥りました。


     二階堂様の「社員を辞めたらどうなるんだろう?」
    http://www.nikaidou.com/archives/49545


    で、
    >>経団連が自動的に開発結果を企業のモノにできる様に官邸に圧力かけてますね。


    という話ですが、このようなことをしていて優秀な人材が集まるとでも思っているのでしょうか?
     また、優秀な人材が集まらなくて今後の厳しい競争を生き抜けると思っているのでしょうか?


     ノーベル賞受賞者の中村氏は外国で氏の報酬の少なさに「スレイブ(奴隷)ナカムラ」と呼ばれ愕然とし、司法を含む日本の風潮から少ない報酬を受け入れろと迫られたときは日本は洗脳社会だと感じたそうです。


     どこの大企業かは知りませんが、こんなことを言っている企業はいかに大企業といえども間違いなく潰れると思います。

    【2014.10.14 Tuesday 13:13】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
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