安達式記憶術BLOG

授業を全て覚え、成績を大幅アップさせる
世界経済の不安要素の一つ中国経済 
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    中国が5年に一度開催される中国共産党大会前に経済経済成長率を6.58%と発表していましたが、この数字を信じる市場関係者は中国経済に入れ込んでいる者以外ほとんどいないと思います。

     

    経済経済成長率6.58%は中国共産党大会で習近平国家主席の権力基盤を固めるのために粉飾された数字と言われ、ある中国ウォッチャーは「省自体の経済統計が怪しい上に、それらの合計である経済経済成長率の数字がおかしい。ひょっとすると経済経済成長率は1%を切っているかもしれない」などという分析をしていました。

     

    よって中国は言うほどカネを持っていない。そんなものは共産主義だから紙幣を刷れば解決!という人がいるでしょうが、人民元は保有外貨高を担保に(実質ペッグ)発行されているため難しい。

     

     何より自分で鳴り物入りで作ったアジアインフラ投資銀行の集まった資本金が昨年3月で6.8%
    http://hosyusokuhou.jp/archives/48789112.html
    現在も中国が30%弱出すことになっているのに払えないのは何故か?

     

    その他、中国経済の発表されている数字の矛盾は山のようにあり、現在トランプが貿易戦争を仕掛けており、矛盾がいつ表面化し世界経済に影響を及ぼすか?

     

    注視すべきと思います。

    【2018.03.28 Wednesday 10:29】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
    懸念される株式市場と景気動向 1
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      米国の株価指数は10月11日最高値を記録し、日経平均株価は平成8年12月以来、20年10か月ぶりに2万900円台後半の

      高値水準まで上昇しており、年末には2万2000円まで上昇などという予測も出ているそうです。


      ただ、市場内容を見ると懸念材料として相場全体の過熱感は否めず、現在の市場をけん引しているFANG−MANT

      ( フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグルの頭文字をとってFANG。マイクロソフト

      、アップル、エヌビディア、テスラの頭文字をとってMANT)の中には理論的にありえない株価のものが多くあります


      現在の高水準の株価に警戒する慎重派に対し、強気派は「過去を振り返ってもFANG−MANTのようなビジネスモ

      デルは存在せず何の参考にもならない」とし好調な経済からこの状況はまだまだ続くと述べられていますが、過去のバ

      ブル全盛時に相場を牽引する企業の株価を説明する際よく聞いた理屈のように思えてなりません。


      これらが何かも調子に下落すると株式市場は大暴落に繋がり、実体経済に影響を与え不況へと世界経済は追い込まれま

      す。

      【2017.10.13 Friday 09:55】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
      不動産マーケットはピークを越えたか?
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        銀行の不動産向け融資が上期で過去最高、バブル期越える=日銀
        http://news.goo.ne.jp/topstories/business/154/aca651fd07cfa2bb7c26c9c62d727d94.html
        とありますが、

         

         

        ネットゲリラさんのところに書いた(http://my.shadowcity.jp/2016/07/37-1.html#comment-81488)日銀と銀行がバカなだけ。の意味は

         


        日銀が行った愚かなマイナス金利によって運用難に陥った銀行の資金が流れ込んで起こっていることであり、どこかで大暴落が起こることはバブル崩壊で嫌というほど経験している話です。

         


        ある統計には空家率上昇や販売物件在庫の積み上げなどから実はピークを越えたかもしれないという話があり、FRBの利上げか早くも軋みが見え始めたトランプ体制の失政によるトランプショックか何が原因になるかわかりませんが、どこかの銀行が逃げ出したら堰を切ったように皆が逃げ出し大暴落が起こるでしょう。

        【2016.11.17 Thursday 01:41】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
        安達先生の新事業 キャッシュフロー経営のすすめ
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           企業倒産のニュースで多い事例に「積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが悪化したため倒産」が非常に多くあります。

           


           業種によっては、早く市場を押さえないと競合他社に敗れてしまうために仕方がないという場合もあるかもしれませんが、実力以上の投資で倒産してしまえば元も子もありません。

           自分の実力をしっかり把握して的確な投資戦略を打てば安定した事業拡大が行えると言えます。

           


           各業種で企業がどれだけの利益を出せるかが実力になるわけですが、日々の収入・借入・売掛の変動の中で正確な数字を掴むのは案外難しく、大企業といえど業績不振に陥っている会社に本当に実力を把握していたのか怪しい会社も多々あります。

           


           安達先生は以前勤めておられてた外資系企業の経理で、当時日本では珍しかったキャッシュフローに基づく米本社からの決算書類作成の指示に悪戦苦闘しながら早くから本場のキャッシュフロー経営に深く接し研究されてこられました。

           


           また、今後銀行の借り入れに頼らず私募債など株式市場からの資金調達の際、しっかりとしたキャッシュフロー経営を行っているかで調達ができるかどうか状況はまったく違ってきます。

           


           近日中に詳細をご案内いたしますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

          【2016.09.06 Tuesday 13:00】 author : adachikioku | - | - | - | - | - |
          財務省が突きつける現実
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            アベノミクスの失敗はさんざん書いてきました。

            知り合いがいないのでわかりませんが、財務省の方々も景気の問題が起こることはわかっていたと思います。
            (わかっていなかったらとんでもないことですが)

            消費税増税は当然と思いますし先送りが当然と言う風潮になってきていますが、では先送りした社会保険料
            (健康保険・国民健康保険・長寿医療保険(後期高齢者医療保険)・介護保険・国民年金・国民年金基金・
            農業者年金・厚生年金・共済年金などの公的保険の保険料など)はどうするのか?
            【2016.03.23 Wednesday 07:56】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
            ドイツ銀行が破たんすると世界の金融システムは
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              素人のたわごとであってほしいが


              ドイツ銀行が経営危機に瀕している。


              ドイツ銀行が破たんすると世界の金融システムは、停止または破たんしてしまうかもしれない。


              ドイツ銀行が破たんすればその規模だけで重大な影響を与えるが、ことはドイツ銀行だけでは収まらない。


              先進国の各国を代表する銀行でドイツ銀行が持っているようなデリバティブを持っている大銀行が連鎖倒産する恐れがある。


              とても世界中で大混乱がおこり、そのような状態で世界の金融システムが動いているとは到底思えない。




              【2016.02.12 Friday 22:06】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
              敬愛する太田先生の年賀状より
              0
                 敬愛する太田先生(http://www.ofours.com/soumubu/office.html)の年賀状より

                我が才 凡なることを悲しむべからず

                バカにはトゲがない

                バカは人のコンプレックスを刺激しない

                バカにはアキレス腱がない

                バカに相手は身構えない

                「バカの勧め」 より

                【2016.01.21 Thursday 20:52】 author : adachikioku | 一般 | - | - | - | - |
                暴落の中で見える次の危機
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                   昨年末、日本の金融機関の不動産向け”新規”融資(2014年度)が10兆円を超えて、1989年度のバブル期にならんだと報じられました。


                  中国の爆買いで書いた中国人の資金が止まり、世界中で不動産の下落が起こっている気がします。


                  このままいけば、地価の暴落は必至であり運用先に困って安易にのめり込んだ金融機関の破たんやリート市場の大暴落が予想されます。


                  【2016.01.21 Thursday 20:51】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
                  中国の爆買い
                  0
                     中国人の日本にとどまらず世界での爆買いが話題になっていますが、土地などの投資はカネをつかいたくてつかっているのではなく、守りたくてつかっていることを認識しておかないと大変なことになります。

                    【2015.07.13 Monday 08:26】 author : adachikioku | 経済 | - | - | - | - |
                    あまり指摘されない学力低下の盲点
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                        町内の会合で高校の教師をされている方と話をしていて、

                      「最近の生徒は、黒板に書いたことを書き写すのが以前の生徒が2行写せた時間で1行しか書き写せない生徒が増えていて授業のテンポが落ちてよくない傾向だと思ってます。」

                      「そしてそういう生徒に多いのが字が非常に汚い。」


                      「書き写すのが遅く、字が汚い生徒は決まって鉛筆、又はシャーペンの持ち方がおかしく正しい持ち方をしていない。」


                      「たとえばグーで握って薬指と中指の間からペン先を出して書いていたりお尻の部分を持って書いたり、傍で見ていてもこれは書きにくくて時間がかかって汚い字しか書けないだろうという生徒が年々増えてきてます。」


                      「子供の時は握力が弱く、その分どうしても握りしめて握力を補おうとして変な持ち方になってしまうのです。」


                      「小学校で習字などで指導しているんですが、親も見ていないとなかなか直らないものです。」


                      「最近はスマホなど便利なものが増えて書く機会も減ってきていますが、書くことは勉強の基本だと思いますので最近の親御さんには学校任せではなく注意して指導してほしい
                      と思います。」


                      【2015.05.29 Friday 08:24】 author : adachikioku | 教育 | - | - | - | - |
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